不況による収入減、派遣切り、自分や家族の生活を防衛する。病気や災害・犯罪やテロ・他国からの攻撃などから家族や財産を防衛する。プレゼント情報や節約など家計を助け、生活を防衛することなどいろいろ考えてみたい。
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3週間ぐらい前にオイラが住んでいる建物に光が入ったので、ADSLから光フレッツに替えた。

インターネットも以前より早くなり、それ以上はパソコンの性能次第といったところなのだろうか。

しかし、気が付くのが遅かったのだが、メールの受信が出来ても送信が出来なくなっていた。

今までは送受信とも問題無かったから、光に替えプロバイダーもヤフーからOCNに変わり、そのせいなのだろうか。

それでOCNに問い合わせてみた。

どこでもそうだが、こういうサポートセンターみたいな所はなかなか繋がらない。

やっとつながって、送信してみてエラーが出たらそのエラーコードを教えてくださいと言われ、エラーコード「0x8004210B」を伝えたら「そのコードはウィルスセキュリティーにかかわっていると思われますので、ウィルスセキュリティーの会社に問い合わせてください」と言われた。

なかなか繋がらないサポートセンターに電話するにはこちらも時間が有る時にしっかり腰を据えてかからないと駄目である。

何日か経ってから、ソースネクストに電話した。

案の定繋がらず、何回も切ってはまたかけ直し、繰り返していた。

サポート時間が18時までなのだが、このまま呼び出し音がなっている状態で、時間になってしまうのかと思ったらやっと繋がった。

そして、いわれるままにウィルスソフトをアンインストールして試したが、やはりメールの送信ができなかった。

「ウィルスソフトは問題ありませから、アンインストールした状態で、プロバイダーにもう一度問い合わせてください。」と言われた。

しかし、次に時間を作るのはいつになるか分からず、ウィルスソフト抜きでパソコンを使うわけにもいかないので、またインストールし直した。

やれやれたらい回しかよ。

時間の無駄だ。

しかもソースネクストの電話番号はフリーダイヤルではなく普通の東京03から始まる番号である。

電話代も無駄になった。

ソースネクストを悪くいうつもりは無く電話サポートよりもウェブサポートに比重を置いているようだ。

ウェブメールからは送信できるのだが、マイクロソフトアウトルックを使って、メインに使っているメールアドレスが使えないのが不自由だ。

自分でも考えてみたが分からず困っていた。

光にした時に、NTT東日本の「リモートサポート」というモノをオプションで付けさせられていたのを思い出した。

そんなもの使うつもりないと思っていて、2か月の無料期間を過ぎたら解約するつもりでいた。

しかし、これに頼って見ようと思い昨日電話した。

結果は送信できるようになってホッとしたのだが、そのやり方にビックリした。

リモートサポートはブラウザを立ち上げ、そこにいわれたとおりのURLを入力し、そこから有るソフトをダウンロードしインストールした。

自分ではマウスを持っていないのに、マウスポインタが勝手に動いて、メールソフトのアカウントを見たりしていた。

同じアカウントが2つ入っておりそれを一つ消した。

やったのはそれだけなのだが、送信できるようになった。

今までだってそのままになっていて送受信出来ていたのに、なぜか送信できなくなってしまった。

オペレーターも「特に何もやってませんよ」と言っていたが、重大な事はパソコンの中を自由自在に見られるってことなのだ。

このようなソフトを悪意のある人物に送り込まれたら、自由自在に操られる恐れがある。

特にインターネットバンキングやカードを使ってのネットショッピングなどをしている時に、黙って見ていて、メモを取り、IDやパスワードを盗まれ、勝手に口座からお金を引き出されたり、カードを使って買い物されたりされてしまうかもしれない。

インターネット上で遠隔操作できるフリーソフトが手に入るようだが、外から自宅に有る自分のパソコンにアクセスして、利用する分には便利で使い道もいろいろ考えられるかもしれないが、普通ではハッカーでもない限り他人のパソコンに入りこむ事は出来ない。

しかし、どこかにアクセスして、何かをダウンロードした時に紛れ込んだら悪用される心配もある。

それを防衛するにはスパイウェアにも対応したウィルスソフトを常に最新の状態にし、IEなどのブラウザも最新のものにし、ウィンドウズのアップデートやパソコンメーカーのファームウエアの更新などをするべきで、今は自動でアップデートできるようになっている事が多いと思うがそうでない場合は手動で更新しよう。

個人の財産を盗まれるのは大変なことなのだが、銀行や国家の重要機関に攻撃するサイバーテロはもっと怖い。

あまり表ざたには出来ない事だが、ハッカーによる銀行への攻撃で大金を盗まれている事実も有るとかないとか。

しかし、銀行としては名誉と信用にかかわる問題で公表は出来ない。

公表されれば不安に思った一般の預金者が預金を引き出しパニックになり、銀行もつぶれてしまうかもしれない。







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7月4日の米独立記念日から断続的に、韓国や米国のWebサイトが攻撃される、いわゆるサイバーテロを受けていたことが発表された。

これは、不特定のユーザのパソコンに「Mydoom」というウイルスの亜種を感染させ、感染したパソコンが自動的に韓国や米国のWebサイト攻撃を仕掛けるよう、仕組まれていた。

情報機関の国家情報院が1回目の攻撃に使われたプログラムを分析したところ、青瓦台(韓国大統領府)や米ホワイトハウスなど韓国12、米国14のサイトを攻撃するようになっていた。

サイバー攻撃を受けたのは、ホワイトハウス、国土安全保障省、国務省、国防総省、財務省、連邦取引委員会やニューヨーク取引市場など攻撃対象は韓米の計26サイトに上り、財務省と連邦取引委員会のサイトが一時ダウンしたという。

悪用されたパソコンは韓国内1万2000台、海外8000台に及ぶという。

こうしたことから、北朝鮮に絡む勢力が事件に関係する可能性を指摘したが、攻撃者の特定は難しいと報じた。

北朝鮮は「ソフトウエア開発」を国家の重点目標に掲げているが「サイバーテロ能力や軍事力の向上とも結びついている」と懸念されている。


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