不況による収入減、派遣切り、自分や家族の生活を防衛する。病気や災害・犯罪やテロ・他国からの攻撃などから家族や財産を防衛する。プレゼント情報や節約など家計を助け、生活を防衛することなどいろいろ考えてみたい。
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東京、大阪、京都、奈良、埼玉、山口、愛媛など計12都府県16店舗のペッパーランチで食事をした客から病原性大腸菌O(オー)157が検出され、計26人の食中毒患者を出した

熱した鉄皿で、生のオーストラリア産牛肉の「角切りステーキ」などを焼いて食べたとみられる。

客が焼き加減を調節するため、菌に汚染されている場合、よく焼かないで食べた人が残っていた菌を口にしてしまった。

埼玉県でもレストランチェーン「ステーキのどん」の同県東松山市と越谷市の店舗でも9日、10代の女子中学生と男子小学生の便から、O(オー)157を検出したと発表した。

いずれも角切りステーキを食べたようで、製造元や肉の原産国は違うが、デフレのスパイラル?安いものがもてはやされる傾向にあり、一度ミンチにした、いわばクズ肉をもう一度肉の塊に戻したような肉を食べていた。

安くておいしければそれはそれで良いのだが?

普通の肉の塊であれば、菌が着くのは表面であり、中の方まで腐敗するには相当時間がかかるはず。

O157の菌が着いたとしても表面を焼けば菌が死ぬが、ミンチにして固めて作ったために肉の中まで、菌が入り込んでしまっていた。

時間をかけて焼けば問題は無かったのだが……

一方、札幌市では、ホクレン農協連合会(札幌市)主催の酪農PRイベントに参加した同市内の2~8歳の男児2人と女児3人の計5人が腸管出血性大腸菌O157に感染したと発表した。

子供たちは授乳体験用の子牛に触れて、手洗いをしないでソフトクリームを食べていたことがわかった。

牛などの家畜は腸内にO157を保菌することがあるとされる。

9月に入り少し涼しくなった気がするが、外でバーベキューを楽しんだりする機会が多い夏は食中毒になりやすい季節で、8月から10月までの間は、例年、食中毒の多いシーズンで注意が必要だ。

我々が生きている環境は菌にとっても生きて行きやすい環境で有り、特に暑い季節や暑い地方は菌の繁殖しやすい。

子どもがO157にかかると死亡する恐れもあるので、下痢で頻繁にトイレに行く、吐き気がするなどの症状が出たら、医師の診断を受けることが大切だ。

O157に限らず、予防方は1.菌をつけない2.増やさない3.菌を殺すの3つ。

菌がどこに有るのか無いのか、見えないから分からないが、手を洗う、特に食品製造業者はもちろん、手洗いのマニュアルに沿って手洗いを確実にし、我々も調理する時、食べる時には手を良く洗うこと。

何処にも菌は有るものと思い、その菌が少ない状態で有れば体内に問題が無いが、気温が高いほど細胞分裂が進み、増殖してゆくので、10度以下に保った冷蔵庫に保存し、冷蔵庫も絶対に安心だとは思わないこと。

冷蔵庫は菌が増えるのを弱くする効果が有るだけ。

賞味期限なども開封していない状態でのことで、開封したらできるだけ早く使い切ることが望ましい。

そして、菌を殺すには生き物は乾燥しては活動できないので乾燥する、まな板や包丁などの傷にも菌が入り込んでいる場合もあるので、殺菌消毒などアルコールや紫外線を当てて殺菌する

モノによっては煮沸消毒も一つの方法だ。

最後に一番肝心なのが、多くの菌は加熱で死ぬから、75度で1分以上、加熱する。

特に、肉、卵、魚、貝は十分な加熱が必要。

オイラの家では電子レンジも併用している。




紫外線で殺菌する
空気・水・器物の殺菌OK




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熱いですね。

午前中から30度を超えてました。

暑いと熱中症が気になります。

熱中症というのは最近聞くようになって、以前は熱射病とか日射病というのはよく聞きました。

「熱中症」は日射病や熱射病などの総称で、体温調節がうまくできずに体に熱がこもったような状態をいい、軽く見ていると死亡するケースも有ります。

体温を下げるには皮膚から空気中へ熱を出すほか、汗をかいて水分が蒸発する気化熱で体温を調節するわけだが、気温が体温に近くなると汗をかいて発汗だけに頼るようになるが、湿度が高いと、汗が流れ落ちるだけで、蒸発してくれない。

そうなると体に熱がこもります。

同じような状況に一緒にいても熱中症になる人とならない人が出るのは、体のメカニズムによるもので、紙一重で誰にもなる恐れが有ります。

炎天下ばかりでなく、室内で静かに過ごしていても起ことが有り、高齢者が室内で熱中症になって倒れているのを発見されるというケースも有るという。

熱失神の症状=めまいがしたり、失神したりする。
      原因=高温や直射日光によって血管が拡張し、血圧が下がることによって生じる。

熱痙攣の症状=暑いなかでの運動や作業中に起こりやすい、痛みを伴った筋肉のけいれん
          脚や腹部の筋肉に発生しやすい。
      原因=汗をかくと、水分と一緒に塩分も失われるが、この熱けいれんは血液中の塩分が
          低くなり過ぎて起こる
症状。
        
熱疲労の症状=たくさんの汗をかき、皮膚は青白く、体温は正常かやや高め。
          めまい、頭痛、吐き気、倦怠感を伴うことも多い。
      原因=体内の水分や塩分不足、いわゆる脱水症状によるもの。
          死に至ることもある熱射病の前段階ともいわれ、この段階での対処が重要となる。
熱射病の症状=汗をかいておらず、皮膚は赤く熱っぽく、体温は39℃を超えることが多い。
          めまい、吐き気、頭痛のほか、意識障害、錯乱、昏睡、全身けいれんなどを伴う
          こともある。

      原因=水分や塩分の不足から体温調節機能が異常をきたした状態。
          そのままでは死に至ることもある。
          極めて緊急に対処し、救急車を手配する必要がある。

初期の段階で、涼しい所で安静にし、首筋・脇・腿の付け根などを冷やす。

熱中症が危険なのは、自分では「ちょっと体調が悪い」「少し気持ちが悪い」程度と思っている間に症状が進んでしまうケースも多く、周囲の人の気遣いに「大丈夫」と答えたすぐ後に倒れてしまう場合もあるようだ。

周囲の人が、どういう症状が有るかよく理解し、よく観察することが大事だ。















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