不況による収入減、派遣切り、自分や家族の生活を防衛する。病気や災害・犯罪やテロ・他国からの攻撃などから家族や財産を防衛する。プレゼント情報や節約など家計を助け、生活を防衛することなどいろいろ考えてみたい。
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気象庁観測以来のマグニチュード9.0の大地震に大津波、おまけに日本経済を脅かす1995年の「79円75銭」を超える「76円25銭」という最高値を更新する円高。
この想定外の災害で苦しんでいる日本に容赦なく襲った円高。
これを仕掛けて大儲けしたやつがいるに違いない。
腹立たしいくらいである。
これによって資産を大幅に減らしてしまった個人投資家は多い。
ニュージーランドの地震の後ニュージーランドドルは売られたが、日本円はなぜ?買われる?
多くの個人投資家は円が売られると思ったらしい。
震災の後の復興のために多くの資金が必要になり、日本の企業などが持っている外貨を円に戻すだろし、円高になるだろうという思惑で、しかも、ニューヨークのマーケットが終わった6時過ぎの薄商いの所を狙っての取引だ。
取引量が少ないためにチョットして動きが大きく動く事になる。
明らかに海外勢の仕業だ。
円を売って外貨を買っていた多くの個人投資家の資産が、急激な円高により取扱業者のルールに従い「強制ロスカット」された。
そのことが円高をさらに進ませたようだ。
これを防ぐには資金管理をきちっとして、資金に余裕を持ったレバレッジを少なめにし、予め自分で決めた損切りを必ず入れておくことや、資金に余裕が無ければ両建てするのも良い。
両建てすることで、買いポジションはどんどんマイナスになるが、その反対に売りポジションはどんどん利益が出るので、相殺され資産を失うことが無い。
下げ止まったら利益が出ている方を利益確定し、反対ポジションは時間をかけて戻して行けば良いし、安値で買いポジションを持つチャンスでもある。

毎日のように地震や津波の被害状況のニュースを見るが、9日ぶりに救出された80歳のおばあちゃんと16歳の孫のニュースは本当に良かったと思う。
台所で食事中に地震に遭い、家は壊れ流されたが、2階に有った食堂に冷蔵庫内の僅かな食料と毛布があったこと、家の壊れ方流され方(流されたにも関わらず乾いた毛布があった)などいくつかの条件が重なってうまく生き延びることが出来た。
地震があったらまず身の安全を図るべきである。
怪我しなければ逃げることが出来る。
割れて怪我をするようなものが近くにないとか、大きな重たい家具などが倒れないようにするとか、倒れなければある程度の空間を作ることが出来る。
保存がきく食料や水のほかに、救助隊が来た時など閉じ込められた空間から助けを呼ぶためにホイッスル(笛)の様なものがあってもいい。
飲料水などが入っていた空のペットボトルも潰して捨てないで、ある程度とっておくとよい。
保存用に水を用意したり、大水が出た場合、空になったペットボトルを数本バッグの中に入れて背中に背負えば浮きとして使え、水面から顔を出しておくことで溺れることが無い。

3月も終わりだというのにまだ寒く、食糧など衣食住すべて不自由している被災地の方がたにはこれからストレスや病気も心配だ。

一番問題なのは福島の原発だ。
冷却のために海水をかけてしまったり、もう発電所としての機能は使い物にならないのだろうけど。
それが使えないことによる電力不足で当分停電を心配しなければなず、商売にもかなり影響が出る。
相変わらず訳の分らぬ煙が出たり油断が出来ない。
最悪の場合チェルノブイリのようにならなければ良いのだが。
そうなれば東北から関東は無人地帯になる。
汚染物質が風に乗り水や土壌を汚染し、それによりニュースに有るように一部の野菜や水道水にも含まれているとのことで野菜は出荷停止になって農家は大打撃を食らっているし、小さな子供のいる家では不安も多いだろう。「乳児に水を飲ませないように」とか聞くと大人はどうなの?洗い物をするし、風呂にも入るしと考えだしたら不安がいっぱい。
放射性物質は自然にどこにでもあり、我々はレントゲン撮影や温泉などうまく利用している。
被曝する量と時間でコントロールすることで乗り切れると思う。
食べるにしても同じものを続けて毎日食べていれば何か影響は出てくるだろうが、食物繊維などは有害物質を吸着して体外に出してくれるだろし、放射能自体も物によって半減期が違うが自然に消えてゆく物である。
今の段階では煙草を吸わないオイラの前で煙草を吸われる方が怖い。
これにより産地を選んで買うようになったり、少し落ち着きだした買い占めが起きたり被災地に水や食料が届かなかったりすることが無いようにしたいものだ。







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非常時の食事で、お湯が沸かせることで食べられるものの範囲が広がります。

火を起こせることと水を確保できることで、サバイバルの達人ならどんな環境でも生きて行ける。

普段から野山に出かけキャンプなど楽しみながら体験してみるとよい。

災害に強いのはホームレスさんだったりして(・_・;)

電気やガスが無くても燃えそうなものを拾ってきて、火を起こしお湯を沸かせます。

お湯を沸かせば、あまり衛生的ではない水も飲んだり調理したりできる。

市町村によっては公園などを多目的な広場として整備しているところもある。


かまどになるベンチ
公園に設置してあるベンチの座面を外す
とカマドになり火を起こすことができる。






体験レポート

非常食のことを考えていたら忘れていたのが昔から有る缶詰めだった。

これも保存食だった。

秋葉原には有名なおでんの缶詰めの自動販売機が有る。


おでんの缶詰め。





リッツ

玄米・味噌汁
ごはん・ラーメン
もち

これはオイラの家で用意してある食料で、インスタントラーメン・ご飯・味噌汁・お餅・玄米。

これはこれから大流行の恐れがあるインフルエンザで家に籠城することを考えて備蓄している主なもの。

リッツだけは賞味期限が5年あとは非常食ではないのでせいぜい1年。

リッツだけはそのまま食べられ、あとは家にいて電気ガスの供給が有ることが前提です。

オイラの家では普段から玄米を食べているが、玄米は栄養豊富なためこれだけでおかずは無くても大丈夫。

このリッツはいくらするのかわかりません。

UFOキャッチャーで取ったのですが、買った方が安かった。(-_-;)



○ガスも電気も無い野外で、または供給が止まった室内で。
非常食と言えば昔はカンパン、今では柔らかくふっくらしたパンやおかゆなど調理しないでそのまま食べられるものがあり、種類も豊富でおいしい。






あきたこまちのおかゆ
水分が有って食べやすい。







非常食の定番かんぱん
疲れを癒す角砂糖入り




かんぱん金平糖入り
口解けが良い金平糖が水分が少ないかんぱんを食べやすくする。 



(マフィン)パンの缶詰
子供でも食べやすい



○お湯が沸かせる環境であれば、お湯を注いで戻して食べるアルファ米や麺類がある。
はくまい・おかゆ・山菜おこわ・炊き込みおこわ等があり、おかずにはハンバーグ・サバ味噌煮・筑前煮・肉じゃが・トン汁などがある。







アルファ米
白ゴマとわかめ入り



お湯を注いで4分フォーク付き



ポテトサラダの缶詰め
お湯で戻すだけでサラダが食べられる



お湯を注いで4分
ラーメン缶(2食分)



○癒し
甘いものを食べて不安や恐怖を一時忘れ、癒され、生きる希望と力がわく。





疲労回復に糖分とクエン酸



チューブ入りなので夏でもOK



水に3分浸すだけ

これらのモノは非常食用として保存期間が長く、賞味期限は3年から5年。

災害時だけでなく、キャンプにも使え、賞味期限が近付いてきたらキャンプでもして使い切って、また新しいものを用意しよう。

その他防災グッズいろいろ



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9月1日は防災の日だ。

1923年大正12年9月1日午前11時58分、関東大震災が有った日だ。

人口密集の首都圏で、ちょうど昼食の支度で火を使っていたので、地震の被害のほかに火災が重なり、日本の災害史上最大と言われる被害になった。

死者・行方不明者は10万人以上と言われている。

テレビもラジオも無く誰が言い出したのか朝鮮人が暴動を起こし、放火したり、井戸に毒を入れたなどのデマが流れパニックになったという。

オイラが子供のころ家に有ったアルバムの中に震災で焼けて真っ黒になった死体がたくさん転がっているショッキングな写真を見たことがある。

いつ起きるかわからない地震。

先日誤報だった地震速報があったが、誤報であって良かった。

普段から地震に対しての個人レベルでの対策も考えておくべきだ

家族がいつも一緒にいるとは限らない。

主人は会社へ、子供たちは学校へ行き、奥さんはパートに出て、それぞれ避難していて、どこで合流するか?

携帯電話はつながらないかもしれない。

家にいて寝ている時だったらどうするか?

何を持ち出すか?

非常食は用意するか?

前回も書いたが、家の中では、家具の転倒を防ぐ


ガラスが割れてけがをしないようにガラスにフィルムを張っておくことはガラスを割って家の中に入ろうとする不審者の侵入を防ぐことにも役に立つ。

先日静岡の方で起こった地震で本で胸を圧迫されて亡くなった女性の例があった。

人の背丈もあるタンスが倒れ本が散乱し、テレビが転がり、窓ガラスが割れ、ドアだって開かなくなるかもしれない。

非常食もあった方が良いが、避難所に避難できた場合はたぶん配給などが有るだろう。

非難する場合は出来るだけ動きやすい服装歩きやすい靴が必要だ。

寒くなく強い意志が有れば、水さえあれば何日か食べなくても生きていられると思うこと。

食糧を備蓄した場合、ガスや電気が使える場合と使えない場合を想定し用意しよう。

これから冬に向かって新インフルエンザの大流行が予想される。

その時はガス水道電気などのライフラインが止まることは無いと思うので、2週間分の米やその他の食品を用意し、ライフラインが使えない場合のために非常食も少しあった方が良い。

有った方が良いもの。

ラジオ・ライト・防寒具・軍手・呼子・水・携行食料etc。

胃腸薬やバンドエイド・・・・・いろいろ考えるとドンドン増えてしまうが、持病のある人はそれも忘れずに。

防災シェルター
防災ベッド





LED3灯シェイクライト

電池切れの心配がなく、
振るだけでライトがつく

非常食セット

ベッドサイドに非常食


その他防災グッズいろいろ



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25日朝6時半ごろ地震速報が流れた。

まだ体が完全に起きていなくてぼーっとしていたが、テレビを見ていて、アナウンサーが緊張した声で呼び掛けていた。

間もなく大地震が起きる可能性がありますとか何とか言っていた。

後から知ったのだが、首都圏では一部電車が止まったらしい。

しばらくテレビの前でじっとしていた。

財布と鍵と携帯電話を手に持っていたが、服は着ていなかった。

結局何も起きなかった。

それで良かったのだが、せめて服をすぐに着ていたほうが良かったかと反省した。

この地震速報とやらが大地震が発生する前に発信できるとのことだが、まだ完ぺきなものじゃない。

この速報がたびたび誤報を繰り返したら、信じなくなってしまう?

だいたい地震発生前のどのくらい前に発信するのだろうか?

数秒じゃ何もできない。

聞いている間にすぐ1分ぐらいたってしまう。

オイラなんかチャンネル変えてほかの局ではどうか?なんて見ていた。

非常持ち出し袋なるものが用意してある家もあるのだろうけど、オイラんちは無い。

何を持って逃げたらいいのか普段から考えておく必要がある。

避難所まで逃げることができたら、少なくとも食料や水の配給はあるだろう。

持ち物はできるだけ少なく、動きやすい服装と靴が大事だ。

できたら部屋の中に靴を置いておくのもよいかもしれない。

窓ガラスが割れて足をけがするかもしれないし、足をけがしたら避難所までも行かれない。

気をつけなくてはいけないのは、家に残してきた貴重品などを家に戻った時に無くなっていることも考えられる。

そういう被害地域を狙って窃盗をする輩がいるので気をつけよう。

家が倒壊しては瓦礫の中に財産も埋まってしまうかもしれないが、家が無事だった場合、避難所から必要なものを取りに行ったときに貴重品がなくなっていては困る。

時間があれば戸締りをしたい。

普段から備えておきたいのは家具の転倒を防ぐこととガラスなど割れる物にきをつけることだろう。

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