不況による収入減、派遣切り、自分や家族の生活を防衛する。病気や災害・犯罪やテロ・他国からの攻撃などから家族や財産を防衛する。プレゼント情報や節約など家計を助け、生活を防衛することなどいろいろ考えてみたい。
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午後に不動産屋が来るまで、少しでも綺麗に掃除したい。

しかし、掃除機は引っ越し先の方に行ってしまっている。

手元にあるのはいらないタオルが2つと台所のスポンジだけだ。

あとは全部リサイクルショップが持っていった。

畳を濡れたタオルで拭いた。

13年間使った畳は全体にくすんだ黄色になっている。

一部家具が置いてあった所は青々として、コントラストが付いている。

これでは畳を取り換えるだろう。

全部が同じ色なら新築ではないし、多少の黄ばみは許されるところだろう。

しかし壁の白さには自信がある。

タバコを吸う人がいない部屋の壁や天井はきれいだ。

たまに来客が有った時に、たばこを吸う人が有ったくらいだが、このうちは来客を寄せ付けないオーラが有った。

荷物が無い広々した日当たりのよい部屋に、白い壁が映えきれいで、もう一回借りようかと思ってしまうほどだ。

これなら敷金がいくらか戻ってくるかもしれない。

今までに東京や埼玉・群馬にも住んだことが有ったが、アパートを出る時に敷金がいくらかでも戻ったことが無い。

もともと敷金は戻ってくると昔から聞いているが、一度も返って来たことが無いのだ。

引っ越しのたびに、そう思っていても、いつも大家が何かと理由をつけて返さない。

始めからもらったものと思っているのか、返したら損すると思っているのかとぼける。

領収書を切らない、税金対象にならない不透明な金だ。

しかし今回は違った。

不動産屋が来たのだが、来た人は大家さんの婿さんで、大家さん兼不動産会社社員でしかも社内でナンバー2の人だ。

このマンションの契約更新の時でも、その人の裁量で、更新料無しで、火災保険料のみの支払いで済んでいた。

まず火災保険料の戻りが有るので、捺印後この書類を送付してくださいと言われた。

これも今まで掛け捨てで、返ってくることも知らなかったし、誰も教えてくれなかった。

畳と襖を取り換えるだけで、その分を引いて戻る金額が有るとのことだった。

契約書が手元に無かったので、後で会社の方に持っていくことにして、会社の車でオイラの新しいマンションまで送ってもらった。

部屋に入り、契約書を段ボールの中から探し出し、印鑑と銀行の口座番号が解る物を持ってきてくださいと言われていたので持っていった。

銀行口座に敷金の残額を入金するということだったが、「長いことお世話になったことだし、私が今ここでお支払いします。」と現金57550円を用意していた。

初めて敷金を返してもらった。

期待はしていても、あてにしていなかっただけに嬉しかった。

ヤッター洗濯機代が出来た。

その足でヤマダ電機へ洗濯機を見に行った。

ラッキーなことに、二日前に見た同じ洗濯機が八千円ぐらい安くなっていた。

一応下見をしてもらってから買うことにして、候補を二つ選んで、下見に来てもらった。

安くなった方で何とか洗濯機が硝子戸を通りぬけそうなのでそれを買うことにして、古いがまだ使える洗濯機をリサイクル代を支払って処分することになった。

引っ越しすることで思わぬ出費が有るものだが、今回は思わぬ収入とたまたま安売りの製品を手に入れることが出来、引っ越しは無事に終わった。

個人的な出来事を長々と9回にもわたって読んでくださって、ありがとうございました。

もう早いものでここに住んでから2カ月近くになります。

下見に来た時には分からず、住んでからでないと分からないことなども有るのですが、台所の電気の調理器具がIHだったことで、持ってきたなべやフライパンなどが使えず買い替えたり、玄関のシューズボックスに靴が入らなくて不動産会社に言って直してもらた事などが有りました。

駅から2・3分という近さで、それまでの家賃より毎月21000円安く済むことや、スーパーや映画館が近く、バス代や遅く帰った時のタクシー代がいらず、8時になってからスーパーに行き半額で食料品が買え、ADSLも速度が出て、インターネットもストレスが無いなど、引っ越しは成功だったと思います。

(^0_0^)ムフフ


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