不況による収入減、派遣切り、自分や家族の生活を防衛する。病気や災害・犯罪やテロ・他国からの攻撃などから家族や財産を防衛する。プレゼント情報や節約など家計を助け、生活を防衛することなどいろいろ考えてみたい。
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まだまだ処分するのに悩むものがある。

その中でも比較的処分しやすいというか、踏ん切りがつきやすいものが、自分や家族の過去の栄光とも言える賞状やトロフィー等である。

会社のボウリング大会で貰ったものなんかどんな価値が有るのだ?

金メダルなら一生の宝だが……自分のだったら自分が納得すれば簡単に捨てられる。

子供のモノは成長の記録なのでちょっと迷うところだ。

それとそれに伴う賞状や珠算・簿記・英語検定などの賞状や学校の卒業証書など丸い筒に入ったものがある。

柔道や剣道・空手など武道の段位認定証や会社の辞令など、これも自分の考え次第で捨てるかとっておくか迷うところだ。

これはオイラが高校一年の時に取ったものだ。

一気に数十年前に戻り、その時に付き合っていた女の子の顔まで浮かんできた。

おっといけねー。

また手が休んでしまった、時間が無いぞ!

気のせいか手と頭が痒くなってきた。

オイラの家のモノだけならまだしも兄弟の賞状や卒業証書まで出てきた。

数年前にさかのぼるが、母親が亡くなり、その3年後に父親が亡くなった。

そして住む人がいなくなった賃貸マンションを明け渡す時に、近くに住んでいたオイラが一人でやることになった。

これは大変だった。

親父のがらくたコレクションがいっぱいあったのだ。

ガラクタと言ったのは価値がないのではなく、脈絡がなくその時に興味を持ったものを買い漁っていた。

張り子のトラやウサギなどの郷土玩具、兜、硯と墨と筆、九谷焼の茶碗、機関車と駅長の帽子、象牙でできた香炉、わけの分らぬ掛け軸などとそれが入っていた空箱も持っていた。

「なんでも鑑定団」でも言っていたが、その物が入っていた箱が付いていることで価値が上がることを知っていたのだ。

オイラが切手を集めだしたら、親父が興味を持って、大人買いしてシートで買い集め、すぐに追い越されたこともあった。

親父が亡くなってから、入院していた病院へ行く途中に茶碗を飾ってある店が有って、そこに行って話をしたら、古物商の許可を持っていて、駐車場を借りてガレージセールもやっているので、ほとんど無駄なものは無いと思って良いと言ってくれた。

その人は来るたびに、タクシーで持っていけるだけ持って行き、そのたびに六万~八万円置いてってくれた。

それはそれで助かったのだが、マンションを明け渡さない限り、毎月家賃を支払わなければならず、その家賃に消えて行った。

そして、もう金に換えられない物しか無くなった時に、いよいよマンションを明け渡すことになって、タイムリミットで、仕方なくオイラが住んでいる所に持ってきたものがある。

その中にこの丸い筒に入った兄弟の賞状類が有った。

その時に結論が出せずに持っていたものが、今また処分に困ることになった。

兄弟を呼んで確認をとれば良かったのだが、時間が無く、新居へ持ってきてしまった。

何だ、結局また時間の無駄だったのかよ!

もう時間が無いんだよー。

また痒くなった腕と頭を掻きながら作業を続けた。


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