不況による収入減、派遣切り、自分や家族の生活を防衛する。病気や災害・犯罪やテロ・他国からの攻撃などから家族や財産を防衛する。プレゼント情報や節約など家計を助け、生活を防衛することなどいろいろ考えてみたい。
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引っ越しで思ったこと1←ここから続いています。

写真の中にはオイラが数十年前に見たことが有る関東大震災の写真が数枚出てきた。

とてもショッキングな写真で、ちょうどお昼時に起こった地震のため、食事の支度をするのに火を起こしていた。

その為に火災で亡くなった人がたくさんいたのだ。

その火災で焼け焦げた死体がゴロゴロしている写真だ。

火災で着物に火が付いて暑さのあまり川に飛び込んで亡くなったのであろうと思われる死体もたくさんある。

これも歴史的資料として捨てることが出来ない。

各地で一斉に起きた火災に、その日は強い風が吹いていたことも有り、燃え広がった炎で、消火作業も手に負えない状態だったらしい。

当時はほとんどが木造家屋で、人口の密集している東京では鎮火するまで2日ぐらいかかったそうだ。

ラジオは一部の人しか持っていない上に、テレビはもちろん携帯電話も無いため、正しい情報が入らない。

入ってくるのは人から人に伝わってくる噂ばかりで、どこへ逃げて良いものやら右往左往したことだろう。

誰が言ったのか在日の朝鮮人が井戸に毒を投げ入れ、家に火をつけているというデマが流れた。

それを信じる人も多く、自警団を作り、パニックになった人々は自分たちの生活を防衛しようといわゆる魔女狩り?を始めた。

けがをしたり死亡した朝鮮人中国人や間違われて死亡した日本人が出たり、その暴行に加わったとして日本人の逮捕者もたくさん出たと聞いたことが有った。

戦争中の昭和15年から19年に発行された債権が出てきた。

戦時報国債券と書かれていて、一番大きな金額が400円、その他5円・10円・20円締めて、465円。

戦時貯蓄債権というのが、額面7円50銭が10枚締めて75円。

これってどうなんだろう?

換金できるのだろうか?

その当時の400円と言ったらどの程度の価値が有ったのだろう?

きっと大金に違いない。

銭とか厘といった単位のお金が有ったのだから。

オイラが知っている範囲では日雇い労働者を「にこよん」と言っていたことが有って、その当時緊急失業対策で土方仕事の日当240円を職安から支払われたのでそう呼ばれた。

それよりもっと前の話だ。

でも額面道理だったらいくらでも無いかも・・・・・・・・。

いけねーいよいよ明日引っ越しだー。

時間が無い。

左手首と右の肩の辺りが痒くなってきた。

外は風の音がヒューヒュー鳴っている。



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