不況による収入減、派遣切り、自分や家族の生活を防衛する。病気や災害・犯罪やテロ・他国からの攻撃などから家族や財産を防衛する。プレゼント情報や節約など家計を助け、生活を防衛することなどいろいろ考えてみたい。
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今一番報道されているのが、口蹄疫と米軍基地の問題である。
口蹄疫はとても感染力が強く、宮崎県の一部の地域だけで済まされる問題ではない。
感染した牛や豚は勿論、感染していないモノまで殺処分するという事で畜産を営んでいる人達にとって死活問題であり、今ここで全力を挙げて何とか封じ込めないと過去にイギリス全土に広がってしまった例が有るように、日本中の牛や豚が全滅してしまう恐れもある。
このウィルスは偶蹄目の動物に感染すると言われ、牛や豚だけではなく蹄が二つに割れたヤギや鹿、キリン、ラクダなど、偶蹄目の動物すべてに感染する可能性もあり、動物園にいる偶蹄目の動物にも感染する恐れも有り一時的に休園を余儀なくされる所も出ている。
その感染力は、「感染動物からの体液、分泌物、糞便との接触だけでなく、病原体が付着した塵により空気感染もする。空気感染では水疱が破裂した際に出たウイルスや糞便中のウイルスが塵と共に風に乗るなどして陸上では65km、海上では250km以上移動することもある」という。
過去にはイギリスからドーバー海峡を越えフランスで感染したり、デンマークからスウェーデンへと伝播した例も有り、ワラに付着したウィルスは数週間生きており、たった10粒子で牛や豚に感染させることができるらしい。
犬や猫は口蹄疫に感染しないが、ウイルスを運ぶ可能性がある。
テレビなどで道路に石灰や消毒液を撒き、自動車のタイヤを消毒したり、消毒液のしみ込んだマットを踏み施設内に出入りしているが、ハエやネズミや鳥などまでは目が行きとどかない。
これらは自由に行き来し、人が作った通路など通ってくれないし、消毒液に触れてくれない。
種牛も畜舎をネットで覆っていたが、感染してしまい殺処分することになってしまった。
人間に感染した例がないわけではないが、感染しても症状が軽く発熱や口腔内水疱が主症状であり濃厚接触でもない限り人への感染は稀である。
獣医師の不足も深刻で、大量の牛豚の殺処分など重労働が強いられる。
余談だが、オイラの父親も開業はしなかったが、獣医の資格を持っていて、昔のことなので牛や豚や馬がその対象だった。
しかし今では街中に住み、犬猫などのペットの治療が殆どの獣医師が多いのではないか?(ペットの方が稼げるかもなー)
法律で決まっているとはいえ牛や豚を生き物ではなくただの食物としか見ないのか?
治療をして直す事など経営的に採算を考えると考えても見ないのか?
人間の病気ほど真剣に研究していないのではないか?
素人考えかもしれないが、一部殺処分せず隔離して完全に治癒するよう治療をしたらどうなんだろう?
そうして治癒して口蹄疫に免疫の有る牛や豚が出来るのではないのか?








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コメント
この記事へのコメント
ワクチン接種した家畜は、出荷できないのだそうですね。
家畜はペットではないので、愛情だけでは飼えません。

でも、ワクチン接種して免疫を持ったモノはみんな、殺してしまったら、
結局残るのは、免疫のないモノとなります。

また、再び口蹄疫感染のリスクを持つと言うことですね。
ワクチンの意味がないような気がします。
2010/06/04(金) 15:56 | URL | 杏仁豆腐 #-[ 編集]
こんにちは

よく分からないのですが、
口蹄疫は人には移らないようですが、
口蹄疫に掛かった家畜の肉は食べれないのでしょうか?
2010/06/14(月) 09:15 | URL | windy #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2010/06/14(月) 21:33 | | #[ 編集]
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