不況による収入減、派遣切り、自分や家族の生活を防衛する。病気や災害・犯罪やテロ・他国からの攻撃などから家族や財産を防衛する。プレゼント情報や節約など家計を助け、生活を防衛することなどいろいろ考えてみたい。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
熱いですね。

午前中から30度を超えてました。

暑いと熱中症が気になります。

熱中症というのは最近聞くようになって、以前は熱射病とか日射病というのはよく聞きました。

「熱中症」は日射病や熱射病などの総称で、体温調節がうまくできずに体に熱がこもったような状態をいい、軽く見ていると死亡するケースも有ります。

体温を下げるには皮膚から空気中へ熱を出すほか、汗をかいて水分が蒸発する気化熱で体温を調節するわけだが、気温が体温に近くなると汗をかいて発汗だけに頼るようになるが、湿度が高いと、汗が流れ落ちるだけで、蒸発してくれない。

そうなると体に熱がこもります。

同じような状況に一緒にいても熱中症になる人とならない人が出るのは、体のメカニズムによるもので、紙一重で誰にもなる恐れが有ります。

炎天下ばかりでなく、室内で静かに過ごしていても起ことが有り、高齢者が室内で熱中症になって倒れているのを発見されるというケースも有るという。

熱失神の症状=めまいがしたり、失神したりする。
      原因=高温や直射日光によって血管が拡張し、血圧が下がることによって生じる。

熱痙攣の症状=暑いなかでの運動や作業中に起こりやすい、痛みを伴った筋肉のけいれん
          脚や腹部の筋肉に発生しやすい。
      原因=汗をかくと、水分と一緒に塩分も失われるが、この熱けいれんは血液中の塩分が
          低くなり過ぎて起こる
症状。
        
熱疲労の症状=たくさんの汗をかき、皮膚は青白く、体温は正常かやや高め。
          めまい、頭痛、吐き気、倦怠感を伴うことも多い。
      原因=体内の水分や塩分不足、いわゆる脱水症状によるもの。
          死に至ることもある熱射病の前段階ともいわれ、この段階での対処が重要となる。
熱射病の症状=汗をかいておらず、皮膚は赤く熱っぽく、体温は39℃を超えることが多い。
          めまい、吐き気、頭痛のほか、意識障害、錯乱、昏睡、全身けいれんなどを伴う
          こともある。

      原因=水分や塩分の不足から体温調節機能が異常をきたした状態。
          そのままでは死に至ることもある。
          極めて緊急に対処し、救急車を手配する必要がある。

初期の段階で、涼しい所で安静にし、首筋・脇・腿の付け根などを冷やす。

熱中症が危険なのは、自分では「ちょっと体調が悪い」「少し気持ちが悪い」程度と思っている間に症状が進んでしまうケースも多く、周囲の人の気遣いに「大丈夫」と答えたすぐ後に倒れてしまう場合もあるようだ。

周囲の人が、どういう症状が有るかよく理解し、よく観察することが大事だ。















ブログランキングに参加しております。
左または右上にある一括応援でお願いします。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
このところの酷暑には参ります。水分補給など注意したいと思います。ぽち!
2009/07/14(火) 23:18 | URL | おーちぃパパ #-[ 編集]
こんにちは♪

ほんと家にいてても危ないですよね‥
ワタシはクーラーなしでいれても
子供達(特に赤ちゃんがいてるので)は危険なので
クーラーしてます。
水分補給マメにしないと!ですね♪

ポチ
2009/07/15(水) 15:37 | URL | 5人のおかん #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://zam0503.blog72.fc2.com/tb.php/77-13ccdb05
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。