不況による収入減、派遣切り、自分や家族の生活を防衛する。病気や災害・犯罪やテロ・他国からの攻撃などから家族や財産を防衛する。プレゼント情報や節約など家計を助け、生活を防衛することなどいろいろ考えてみたい。
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9月1日は防災の日だ。

1923年大正12年9月1日午前11時58分、関東大震災が有った日だ。

人口密集の首都圏で、ちょうど昼食の支度で火を使っていたので、地震の被害のほかに火災が重なり、日本の災害史上最大と言われる被害になった。

死者・行方不明者は10万人以上と言われている。

テレビもラジオも無く誰が言い出したのか朝鮮人が暴動を起こし、放火したり、井戸に毒を入れたなどのデマが流れパニックになったという。

オイラが子供のころ家に有ったアルバムの中に震災で焼けて真っ黒になった死体がたくさん転がっているショッキングな写真を見たことがある。

いつ起きるかわからない地震。

先日誤報だった地震速報があったが、誤報であって良かった。

普段から地震に対しての個人レベルでの対策も考えておくべきだ

家族がいつも一緒にいるとは限らない。

主人は会社へ、子供たちは学校へ行き、奥さんはパートに出て、それぞれ避難していて、どこで合流するか?

携帯電話はつながらないかもしれない。

家にいて寝ている時だったらどうするか?

何を持ち出すか?

非常食は用意するか?

前回も書いたが、家の中では、家具の転倒を防ぐ


ガラスが割れてけがをしないようにガラスにフィルムを張っておくことはガラスを割って家の中に入ろうとする不審者の侵入を防ぐことにも役に立つ。

先日静岡の方で起こった地震で本で胸を圧迫されて亡くなった女性の例があった。

人の背丈もあるタンスが倒れ本が散乱し、テレビが転がり、窓ガラスが割れ、ドアだって開かなくなるかもしれない。

非常食もあった方が良いが、避難所に避難できた場合はたぶん配給などが有るだろう。

非難する場合は出来るだけ動きやすい服装歩きやすい靴が必要だ。

寒くなく強い意志が有れば、水さえあれば何日か食べなくても生きていられると思うこと。

食糧を備蓄した場合、ガスや電気が使える場合と使えない場合を想定し用意しよう。

これから冬に向かって新インフルエンザの大流行が予想される。

その時はガス水道電気などのライフラインが止まることは無いと思うので、2週間分の米やその他の食品を用意し、ライフラインが使えない場合のために非常食も少しあった方が良い。

有った方が良いもの。

ラジオ・ライト・防寒具・軍手・呼子・水・携行食料etc。

胃腸薬やバンドエイド・・・・・いろいろ考えるとドンドン増えてしまうが、持病のある人はそれも忘れずに。

防災シェルター
防災ベッド





LED3灯シェイクライト

電池切れの心配がなく、
振るだけでライトがつく

非常食セット

ベッドサイドに非常食


その他防災グッズいろいろ



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