不況による収入減、派遣切り、自分や家族の生活を防衛する。病気や災害・犯罪やテロ・他国からの攻撃などから家族や財産を防衛する。プレゼント情報や節約など家計を助け、生活を防衛することなどいろいろ考えてみたい。
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賠償請求だと?
車の前にさっと飛び出して事故に遭ったように見せかけ、示談を持ちかけ治療費や慰謝料を取ろうとする「当たり屋」というのが有るが、尖閣諸島付近で勝手に漁をして、海上保安庁の巡視船に体当たりし、釈放しちゃったら相手が弱いと見るや謝罪と賠償を求めてきた。
まったく当たり屋と呼ばれる詐欺師やチンピラヤクザのような国だ。
路上を歩いていてわざと肩をぶつけ、相手にいちゃもんつけ金を巻き上げるチンピラヤクザとまったく一緒。
もしかしたら始めから目的を持って体当たりをしたのか?
海底油田や豊富な漁業資源のある海域を欲しがっているのだろう。
海底油田の共同開発など関係なく自分たちだけで油田の採掘をしたいし、魚だって自由に取りたい。
あいまいな態度で放置していた海域で、それなりの覚悟も無く何気なく中国人を逮捕し、脅かされたら船長を返しちゃった。
今後中国の漁船は魚を取り放題になるし、中国の軍艦もどんどん出てくるかもしれない。
チンピラを捕まえたら親分がテレビに出て、子分を釈放しないと対抗手段を取ると言ったら、警察は無条件で釈放しちゃうのか?
そして釈放した後、慰謝料出せと言ってきた。
日本政府しっかりしろ!
尖閣諸島にしても無人島にしておかずに、給料を保証して民間人を住まわせておけばよかったんだ。
中国船がぶつかって来たいうビデオをテレビで放送しろ。
船長を逮捕と同時にこのビデオをテレビで放映するべきだった。
海上保安庁の船舶だってこれからその周辺でどういう行動をしたらよいのか分からなくなってしまうだろう。
このままでは本当に日本はダメになる。
のん気な日本国民、一人一人が防衛の事を考え議論をしたって良いんじゃないか?




このブログは我々の家族やその生活を守る事を考える事をテーマにしていますが、地球環境をこれ以上悪くしないように努力する事が我々一人ひとりが考えたいところですが、何かしなくちゃとと思いながらも普段の生活に流されて忘れている事が多いです。

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締め切り 7月15日






「口蹄疫は人に移らないようですが、口蹄疫にかかった家畜の肉は食べれないのでしょうか?」という書き込みが有ったので、前回の続きみたいになりますが、前回余談としてオイラの父親の事を「開業はしなかったが、獣医の資格を持っていて、昔のことなので、牛や豚や馬がその対象だった。」
なんて書いたが、何をしていたかって言うと警察手帳を持って食肉を調べたり取り締まったりしていたらしい。
手帳は持っていても警察官ではなかったが、保健所のような仕事だったのだろう。
病死した牛や豚を肉にしてもよいのかどうか?業者は生活が掛かっていて、なんとかならないかと相談されるようなことが有り、心情は察するが、ダメなものはダメで有った。
食肉統制という時代のことでそのような仕事が警察の中に有ったようだ。
賄賂というわけではないだろうが、人と人との付き合いなので、食料が乏しいころに米は無くても肉には不自由しなかったらしく、ハムなど丸かじりしたと母親からも聞いたことが有った。
・・・・感染した肉は食べても大丈夫だそうですが、敢えて感染していると分かったらオイラは食べる気がしませんね。
全部殺処分しているのは、仮に食肉にしようとして、それを農家から流通ルートを経て家庭まで移動する間にたくさんの人や物に接触することになり、感染は一気に広がるだろう。
感染を広げない努力と並行して、敢えて感染させて治療し免疫を持たせる方法も考えて良いのではないだろうか?
その方がずっと楽だろう。
最近あまりニュースに乗らなくなったが、BSEの方が人間には怖い。
ウイルスに感染したモノは火を通せば死ぬが、BSEのプリオンは煮ても焼いても死なないらしく、生き物で有って生き物でない存在だそうだ。
当然絶対に食べたらだめ。
この異常プリオンが原因とみられる牛海綿状脳症(うし かいめんじょう のうしょう、Bovine Spongiform Encephalopathy, BSE)は、牛の脳の中に空洞ができ、スポンジ(海綿)状になる病気であり、一般的には狂牛病(きょうぎゅうびょう,Mad Cow Disease)として知られている。
羊のスクレイピーや人間のクロイツフェルト・ヤコブ病も同じような症状が出て治療法は無く、死にいたる。
オイラはこの狂牛病のニュースを聞いて以来、牛肉を敢えて食べないようにしている。
もう何年たつのだろう?
以前は豚肉より牛肉ばかり食べていた時期も有ったのに・・・・・・・
食べないようにしていても加工食品の中には牛肉エキス使用とか牛脂とか書いてあるし、ひき肉の様なものはどこの肉を使っているか分からない。
肉を解体して、危険部位を処分することになっていても、ひき肉など混ざっても分からない。
献血の時にも渡航歴や滞在期間を聞かれたりして、献血を断られる人だっている。
それに比べたら、口蹄疫に感染した食肉も火を通せば問題ない(別に軽く見るわけではない)。
厚労省の技官で木村森世さんという人がツイッターで、「口蹄疫は人間の『はしか』みたいなものだろう。麻疹も感染力が強いが、罹ったからといって子供を殺すことはしないだろうに」
「口蹄疫に感染したmow mowのお肉をデパ地下で70% off販売したら、間違いなくわたくし、毎日買いに行きます。超高級和牛、通常の30%値なんて夢のようなお話」とつぶやいた。
致死率は数%で、人にもうつらないのに、殺処分はおかしい、家畜の群れが免疫をつけるまで待てばよいと指摘したという。
口蹄疫の感染を必死にくい止めようとしている方々に失礼かもしれないが、非常に感染力が強く、乾燥したフンが風に飛ばされての感染した海外の例や、野生のシカやイノシシなど偶蹄類の動物や感染発病はしないそれ以外の獣や鳥、昆虫も含めて接触を考えると、もっと感染拡大してしまうかもしれない。
もしそういう事態になった時に、その防疫のノウハウを改めて考え直し、もっと人体に重大な被害を及ぼし致死率が高く感染力の強い病原体を封じ込める今回はその予行演習をも視野に入れてやってほしい。







"

今一番報道されているのが、口蹄疫と米軍基地の問題である。
口蹄疫はとても感染力が強く、宮崎県の一部の地域だけで済まされる問題ではない。
感染した牛や豚は勿論、感染していないモノまで殺処分するという事で畜産を営んでいる人達にとって死活問題であり、今ここで全力を挙げて何とか封じ込めないと過去にイギリス全土に広がってしまった例が有るように、日本中の牛や豚が全滅してしまう恐れもある。
このウィルスは偶蹄目の動物に感染すると言われ、牛や豚だけではなく蹄が二つに割れたヤギや鹿、キリン、ラクダなど、偶蹄目の動物すべてに感染する可能性もあり、動物園にいる偶蹄目の動物にも感染する恐れも有り一時的に休園を余儀なくされる所も出ている。
その感染力は、「感染動物からの体液、分泌物、糞便との接触だけでなく、病原体が付着した塵により空気感染もする。空気感染では水疱が破裂した際に出たウイルスや糞便中のウイルスが塵と共に風に乗るなどして陸上では65km、海上では250km以上移動することもある」という。
過去にはイギリスからドーバー海峡を越えフランスで感染したり、デンマークからスウェーデンへと伝播した例も有り、ワラに付着したウィルスは数週間生きており、たった10粒子で牛や豚に感染させることができるらしい。
犬や猫は口蹄疫に感染しないが、ウイルスを運ぶ可能性がある。
テレビなどで道路に石灰や消毒液を撒き、自動車のタイヤを消毒したり、消毒液のしみ込んだマットを踏み施設内に出入りしているが、ハエやネズミや鳥などまでは目が行きとどかない。
これらは自由に行き来し、人が作った通路など通ってくれないし、消毒液に触れてくれない。
種牛も畜舎をネットで覆っていたが、感染してしまい殺処分することになってしまった。
人間に感染した例がないわけではないが、感染しても症状が軽く発熱や口腔内水疱が主症状であり濃厚接触でもない限り人への感染は稀である。
獣医師の不足も深刻で、大量の牛豚の殺処分など重労働が強いられる。
余談だが、オイラの父親も開業はしなかったが、獣医の資格を持っていて、昔のことなので牛や豚や馬がその対象だった。
しかし今では街中に住み、犬猫などのペットの治療が殆どの獣医師が多いのではないか?(ペットの方が稼げるかもなー)
法律で決まっているとはいえ牛や豚を生き物ではなくただの食物としか見ないのか?
治療をして直す事など経営的に採算を考えると考えても見ないのか?
人間の病気ほど真剣に研究していないのではないか?
素人考えかもしれないが、一部殺処分せず隔離して完全に治癒するよう治療をしたらどうなんだろう?
そうして治癒して口蹄疫に免疫の有る牛や豚が出来るのではないのか?








昨日オイラが住んでる建物の近くにできた中華料理屋へ行った。
メニューはオイラが住んでいる町としてはやや高めで、味もそれなりに美味しかったのだが、従業員の言葉がちょっと変だった。
もう閉店が近く、客もオイラ一人になり、従業員が奥でしゃべっている言葉は中国語のようだった。
これを聞きながら、ふと思い出したのが、TVタックルで放送していた中国で下水溝に流れてきた油を再生して食用油として使っているという話だった。
信じられない話だが、本当の話らしく、中国全体の食用油消費量の約10パーセントぐらいに当たるらしい。
放送中に出演していた中国人の女性によると、検査をしても普通の食用油と区別が付かないらしく、危険と分かっていても、とても美味しくてそんなこと忘れてしまうと言っていた。
旅行すれば運が悪ければ10分の1の確率でそれに当たり、長く滞在すればするほどそれを食べる可能性がある。
ふつうの食用油より安いので、利益を上げようと思えばそれを使うことも考えられ、日本にいたって安心できない。
それらを使って調理した食品が日本に入ってくる可能性だってある訳だ。
オイラの家ではスーパーなどで、パッケージの裏を見て、原産国とか輸入国が中国になっていたら買わないことにしている。
毒入りの餃子の犯人が捕まったらしいが、中国人の中には自宅から食用油を持っていってこれで調理して欲しいという人もいるらしく、農薬がたっぷりついた野菜を洗う洗剤まで出回っていると聞いたことも有る。
食糧ばかりではなくブランド物のコピー商品や音楽やコンピュータ関連の海賊版等が作り、個人や企業が苦心して作ったものをいとも簡単に偽物を作り著作権や特許権などの侵害もまかり通っている。
日本の新幹線までもがそのコピーを中国でつくり輸出しているらしい。
原子力潜水艦を持ち、日本の領海侵犯をし、急速に発展した工業ではCO2を大量に吐き出し、経済大国になったのに、CO2に関しては今まで先進国が排出したものであり自分たちを後進国でいようとする。
やりたい放題のこの国民何とかならないのか!
罪の意識やプライドは無いのか!
衣類などの安い商品は大助かりなのだが、食料に関しては安心できない。
オイラの家ではワカメでさえ輸入国が中国になっていたら買わない。
農薬を使っているとは思えないし、毒物が入っているとも思えないが何か不安だ。
安心安全な日本国内で生産できる食料をもっと増やすべきだと思う。
最近LEDを使って空いている倉庫の様な所で、栽培する野菜も有るようで、街中で生産するので流通の手間も省け無農薬の安全な野菜が安く手に入るようになれば良いと思う。
今までの蛍光灯をLEDに替えることで、電力消費量も少なく、蛍光灯より寿命が長く、室内に熱がこもる事もないので冷房も必要ない。
赤と青のLEDの光を当てることで、成長も早く栄養価も有り、普通のに土を使って栽培した野菜と何も遜色がなく、成長が早いことから、1年に二十毛作も可能と言う。
農業を工業化し、天候に左右されず、農業未経験者でもサラリーマン的に従事でき、安全な食料の国内自給率を上げ、失業者には雇用を促進し、安定して供給できるため価格の高騰も無くなる。
何でもかんでも工業化して生産できるものでもないと思うので、既存の農業生産者の生活を脅かすことなく共存して食糧を増産出来ればもっと良いのだが。







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